オリンピック記念切手には1961年10月11日に発行されたオリンピック募金切手の第一次から1964年6月23日に発行された第六次までの20種類、1964年には9月9日に5円切手が発行され、10月10日には10円、30円、40円、そして50円の4種類の記念切手が発行されました。

また、オリンピック記念切手は東京オリンピック開催時だけではなく、札幌冬季オリンピックが開催された時には、1972年2月3日に20円2種類、50円1種類の記念切手が発行され、長野オリンピック冬季競技大会記念切手として平成10年2月5日には50円と80円の2種類の切手が繋がっている状態になっている形での切手が6種類発行されており、何れの切手もオリンピックを記念する事からも図案にはオリンピック競技の種目などが題材としたものが採用されていると言った特徴が在ります。

但し、長野オリンピック冬季競技大会記念切手の50円切手の図案には花が採用されているのが特徴で、長野県の県花でもあるミヤマリンドウ、オリンピック会場の整備を行う際に移植されたと言うリュウキンカ、五輪カラーの黒を表していると言うクロユリなどの植物が描かれているのが特徴です。

オリンピック記念切手は日本で開催されたオリンピックを記念して発行されたと言った特徴が在りますが、オリンピック記念切手の図案の大半はオリンピック競技などが描かれているのが特徴で、1972年2月3日に発行された札幌冬季オリンピック記念切手などの場合は、スキー、ボブスレー、そしてフィギュアスケートと言った競技種目が切手に描かれているのが特徴です。

また、長野オリンピックの際の記念切手には、競技種目が80円切手に描かれており、80円切手と一体になっている50円切手には長野県やオリンピックに関係している花が描かれているのが特徴です。

尚、東京オリンピック記念切手の図案についてはこちらを参考にして貰うのがお勧めです。

東京オリンピック記念の切手は全部で5種類あり、5円切手に描かれているのは聖火台と競技人物であり、この一枚だけが縦長になっており、他の4枚は横型になっているのが特徴です。

また、5円切手は9月9日に発行された記念切手なのですが、他の4枚は10月10日に発行されたもので、額面は10円を初め、30円、40円、50円の4種類になります。

尚、この4種類は競技会場となった場所を図案としているのが特徴です。

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